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ペットとの海外旅行や赴任・移住について、また、海外から日本への帰国など、ペットの出入国における動物検疫・申請手続きについて、お問い合わせをお受けしております。

 

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・輸送規定がある国や地域

 

現在、日本の動物検疫所が狂犬病の発生がないと認めた国や地域が、 下記の6ヶ国(地域)に指定されています。 

 

 

オーストラリア、ニュージーランド、ハワイ州、グアム、フィジー諸島、アイスランド

 

 

上記の国々(指定地域)とイギリスやアイルランド、香港、アラブ首長国連邦(UAE)およびアフリカ諸国などに動物が入国する場合、航空機でのペット輸送について、規定を設けてあります。

また、航空貨物(カーゴ)でペットを輸送する場合は、輸出入における通関(税関申告)手続きが必要となります。

 

上記の国や地域などへ、ペットと一緒の旅行や海外赴任・移住をお考えの場合は、動物検疫の手続きが少し複雑になります。

また、航空貨物(カーゴ)でペットを輸送する場合、輸出入における通関手続きが必要となります。

 

各国における輸入許可証の取得手続きや航空貨物での動物輸送手続きおよび通関業務においても、サポートしておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

■オーストラリア、ニュージーランドへのペットの輸送および検疫

オーストラリアおよびニュージーランドの検疫規定により、ペットは、機内持ち込みまたは受託手荷物(貨物室扱い)として輸送することはできません。 すべてのペットは航空貨物としての輸送となります。また、オーストラリアおよびニュージーランドでは、ペットが空港に到着後、検疫所にて30日間以内(日本から犬と猫が入国する場合は10日間)の係留検査を受ける必要があります。

ペットを輸送する際は、政府機関が発行する輸入許可証の取得と検疫施設の事前予約が必要となります。

*オーストラリアにおいて、現在、動物が入国できる空港はメルボルン国際空港のみとなります。

 

 

■ハワイ州へのペットの輸送および検疫

ハワイ州は狂犬病の発生がないと認められたアメリカ合衆国における唯一の地域として指定されており、ペットが入国する際は、機内持ち込みでの輸送はできません。受託手荷物および航空貨物での輸送となります。

また、事前にハワイ州政府機関への入国許可申請手続きが必要となります。

 

 

■グアム準州へのペットの輸送および検疫

グアムでは、特に輸送における規定はありませんが、事前にグアム政府機関からの輸入許可証の取得が必要となります。

 

 

■イギリス(ロンドン)、アイルランド(ダブリン)へのペットの輸送および検疫

イギリス、アイルランド地域へは、ペットの機内持ち込みおよび受託手荷物としての輸送はできません。全てのペットは航空貨物としての輸送となります。また、ペットを輸送する際の航空会社や輸送ルートも規定されております。

(日本からご出発される場合、ほとんどがロンドン・ヒースロー空港到着便のフライトとなります。)

 

 

■アイスランドへのペットの輸送および検疫

アイスランドへは、ペットの機内持ち込みによる輸送はできません。ペットの動物は受託手荷物および航空貨物としての輸送となります。また、アイスランド政府機関が発行する輸入許可証の取得が必要となります。

 

 

■台湾へのペットの輸送および検疫

台湾では、特に輸送における規定はありませんが、事前に台湾政府機関からの輸入許可証の取得が必要となります。

*2013/7/17に台湾において狂犬病の発生が認められたため、狂犬病の発生がない指定地域から除外となりました。

 

 

■香港へのペットの輸送および検疫

香港では、ペットの機内持ち込みおよび受託手荷物として輸送することができません。すべての動物およびペットには、香港到着前に特別許可/輸入許可もしくは検疫許可が必要となり、航空貨物として輸送される必要があります。

 

 

■フィリピンへのペットの輸送および検疫

フィリピンでは、特に輸送における規定はありませんが、事前にフィリピン政府機関からの輸入許可証の取得が必要となります。

 

 

■シンガポールへのペットの輸送および検疫

シンガポールでは、特に輸送における規定はありませんが、事前にシンガポール政府機関からの輸入許可証の取得が必要となります。

 

 

■タイへのペットの輸送および検疫
タイでは、特に輸送における規定はありませんが、事前にタイ政府機関への輸入許可申請手続きが必要となります。

 

 

■マレーシアへのペットの輸送および検疫
マレーシアでは、特に輸送における規定はありませんが、事前にマレーシア政府機関からの輸入許可証の取得が必要となります。

 

 

■バリ島(インドネシア)へのペットの輸送および検疫
2008年11月に、それまで狂犬病の発生がないとされていたインドネシアのバリ島で狂犬病感染例が確認され、バリ島での狂犬病流行は継続しているため、バリ島へのペットの持ち込みは禁止されています。 
インドネシアでは、ジャカルタまでペットの入国が認められており、事前にインドネシア政府機関が発行する輸入許可証の取得が必要となります。また、インドネシアの動物検疫規定によりジャカルタ到着後、14日間以内の係留検査があります。

 

 

■インドへのペットの輸送および検疫
インドでは、特に輸送における規定はありませんが、事前にインド政府機関からの輸入許可証の取得が必要となります。   

また、短期滞在やご旅行およびインド国内に住居登録がされていない場合は、ペットの入国は認められておりません。

 

 

■アラブ首長国連邦(UAE)へのペットの輸送および検疫(ドバイ、アブダビなど)

アラブ首長国連邦(UAE)では、機内持ち込み及び受託手荷物での輸送は、アラブ首長国連邦政府の規定により許可されておりません。ペットの輸送は航空貨物としてのみ許可されています。

ペットをアラブ首長国連邦に輸送する場合、アラブ首長国連邦政府機関が発行する輸入許可証の取得が必要となります。

 

 

■サウジアラビアへのペットの輸送および検疫(リヤド、ジッダなど)

サウジアラビア政府機関が発行する輸入許可証の取得が必要となります。犬をお連れする場合は、入国が認めらている犬種が限られています。また、サウジアラビアにおける身分証明証(イカマ)の取得も必要となります。

 

 

■南アフリカへのペットの輸送および検疫(ヨハネスブルグ、ケープタウンなど)

南アフリカでは、動物の安全および関税の規定に関する理由により、南アフリカ発着便において、ペットを機内持ち込み

または受託手荷物として輸送することは禁じられています。 南アフリカへの動物における輸送は、航空貨物としてのみ許可されています。

ペットを輸送される際は、事前に南アフリカ政府機関が発行する輸入許可証の取得が必要となります。

また、犬が入国する場合は、南アフリカ到着後、14日間以内の係留検査があります。

 

 

■ケニアへのペットの輸送および検疫(ナイロビ、モンバサなど)

ケニアでは、ペットを機内持ち込みまたは受託手荷物として輸送することは禁じられています。 ケニアへのペットにおける輸送は、航空貨物としてのみ許可されています。

ペットを輸送される際は、事前にケニア政府機関が発行する輸入許可証の取得が必要となります。

 

 

■ジャマイカへのペットの輸送および検疫

ジャマイカではすべての動物の入国が禁じられています。
ただし、イギリス、北アイルランドまたはアイルランドからジャマイカに直接入国する場合にのみ、ペットの入国が認められています。

ペットをジャマイカに輸送する場合、ジャマイカ政府機関が発行する輸入許可証の取得が必要となります。

  

 

 

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