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・海外渡航先情報      2018/01/21 現在

 

2018/01/18 [タンザニア] コレラの発生状況について

2018年1月7日にかけて、タンザニア(タンザニア本土とザンジバル)では全26地域にわたり、死亡者542人(致死率1.62%)を含め、33、421人の患者が報告されました。タンザニア本土からは、この大流行の全患者の86%が報告されています。5歳未満の子どもが、患者の11.4%を占めました。流行の開始以来、7,000を超える検体でコレラの検査が実施され、47%が細菌培養によりコレラ菌に陽性となりました… ≫詳しく見る

 

 

2017/12/06 [アンゴラ] 小頭症の発生増加について

アンゴラで小頭症の発生が徐々に増えており、ジカウイルス感染症との関連への調査が強化されていることが述べられています。WHOアフリカ地域事務局(AFRO)は、大きな課題となる可能性がある事態として注視しています。

アンゴラの保健当局は、小頭症患者の数が徐々に増えてきていることに注視しています。特に、首都のあるLuanda(ルアンダ)州で増加しています。最初は2017年9月後半に、7人の小頭症患者がまとまって確認されたことで、この状況が報告されました。しかし、遡って調査すると、最初の患者は5月から6月頃に発生していたことが判明しました… ≫詳しく見る

 

 

2017/11/08 [サウジアラビア] 中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の発生について

2017年9月27日から10月31日にかけて、サウジアラビアの国際保健規則(IHR)国家担当者から、新たに死亡者2人を含む中東呼吸器症候群(MERS)の患者12人が報告されました。また、以前に報告された患者1人の死亡も報告されました。この期間に報告された患者12人が、国内6州から報告されています。患者12人のうち、9人にはヒトコブラクダとの接触機会が報告されました。疫学的に、既知の患者と繋がりのある患者は報告されていません。ヒトコブラクダとの直接/間接の接触も含めて、それぞれの患者の感染源への調査が続けられています… ≫詳しく見る

 

 

2017/10/02 [イタリア] チクングニア熱の発生について

WHO(世界保健機関)から公表された情報によりますと、イタリアで国内感染によるチクングニア熱の発生が追加報告されています。感染者数が、さらに増えています。発生地がローマ近郊のため、感染にはご注意ください。

チクングニア熱は、ウイルスを保った蚊から人に感染するウイルス性疾患です。発熱と重度の関節痛を引き起こします。この他にも、筋肉痛、頭痛、悪心、疲労感、発疹などを引き起こします。関節痛はしばしば人々を消耗させ、その期間もさまざまです… ≫詳しく見る

 

 

2017/09/05 ヨーロッパにおける麻しん(はしか)の流行について 

欧州のいくつもの国で麻しんの流行が発生しており、2017年9月1日付けで、欧州疾病対策センター(ECDC)は注意を呼びかけています。ルーマニアとイタリアでは、大規模な流行が発生しています。また、今年は、ラトビア、リヒテンシュタイン、マルタ、ノルウェーを除き、欧州のすべての国で、麻しん患者が報告されています。

麻しん(はしか)は、麻しんウイルスによって起こる病気です。空気感染、飛沫感染、接触感染によって、人から人にうつります。その感染力はウイルスの中で最も強く、麻しんを発症している人と同じ部屋にいるだけで(空気)感染することがあります… ≫詳しく見る

 

 

2017/08/18 ポリオ発生国への渡航について 

 外務省は、ポリオ発生国に渡航する際の追加予防接種の検討呼びかけています
世界保健機関(WHO)は、ポリオウイルスについて「国際的に懸念される公衆の保健上の緊急事態」を宣言しています。
ポリオ発生国(パキスタン、アフガニスタン、シリア、コンゴ民主共和国、ナイジェリア)に渡航する人は、追加の予防接種を検討してください。
*これらの国の全土又は一部に退避勧告が発出されています。

ポリオ発生国では、国際予防接種証明書の所持が求められることがありますので、ご注意ください… ≫詳しく見る

 

 

2017/08/09 [中国] 鳥インフルエンザA(H7N9)の発生について 

WHOから公表された情報によりますと、中国の国家衛生・計画出産委員会(NHFP)から、7月11日、14日、21日に、新たに鳥インフルエンザA(H7N9)患者3人が検査で確認されたことがWHOに報告されました。
中国政府は、これまでの流行状況およびリスク評価を踏まえて、中国では散発的に患者が発生する可能性が、依然として高いと評価しています… ≫詳しく見る

 

 

2017/07/04 [ナイジェリア] E型肝炎の発生状況について

ナイジェリア連邦保健省は、北東部ボルノ州でE型肝炎が発生したことをWHOに報告しました。5月3日に、Mobbor地方自治区(LGA)Damasakの街で急性黄疸の症状を呈する患者12人が集団で発見されました。この街は、E型肝炎の流行が続くニジェールと国境を接しています。感染の発端となる患者9人から採取された生体検体のうち4本がE型肝炎ウイルスに陽性と判明しました… ≫詳しく見る

 

  

                                             

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