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・海外渡航先情報      2018/12/19 現在

 

2018/11/07 [サウジアラビア] 中東呼吸器症候群(MERS)の感染症例について

2018年9月17日から10月15日まで、国際保健規則(IHR 2005)によるサウジアラビアの国の窓口は、3人の死亡を含む8人の新たなMERS-CoV感染症例を報告しました。報告された8人のうち、3人はダンマーム(Dammam)のある病院からの院内接触例であり、2人はリヤドでの家庭内の接触例でした… ≫詳しく見る

 

 

2018/11/02 [ニジェール] 伝播型ワクチン由来ポリオウィルス2型について

ナイジェリアのジガワ(Jigawa)州とカツィナ(Katsina) 州の伝播型ワクチン由来ポリオウイルス2型(cVDPV2)と遺伝的に関連している6人のcVDPV2症例が、ニジェールから報告されました。このウイルスは、ニジェールの南部とナイジェリアとの境界に位置するサンデール (Zinder) 地域の急性弛緩性麻痺に罹患した小児から分離され、麻痺の発症日は2018年7月18日から9月16日の間でした。またこのアウトブレイクはナイジェリアのジガワ、カツィナ、ヨベ(Yobe)、ゴンベ(Gombe)、ボルノ(Borno)の各州に影響が及び、2018年4月以来17人が報告されています… ≫詳しく見る

 

 

2018/09/10 [韓国] 中東呼吸器症候群(MERS)の輸入症例について

韓国は、中東呼吸器症候群(MERS)の輸入例を正式に報告しました。この症例は、8月16日から9月6日まで仕事のためクウェートに渡航した61歳の男性です。彼は韓国に戻った直後に発熱、下痢、呼吸器症状で入院し、現在は隔離されて治療を受けています。韓国の国際保健規則に関する国の連絡窓口(National International Health Regulations Focal Point)は、9月8日に世界保健機関(WHO)に報告しました。同日、MERSであることが検査室で確認されました… ≫詳しく見る

 

 

2018/08/09 [コンゴ] エボラ出血熱の発生について (更新)

北キブ州保健局は、コンゴ民主共和国保健省に対し、急性出血熱と疑われる集団感染の発生を通知しました。2018年8月1日、キンシャサ国立生物医学研究所(INRB)は、入院患者から採取した6検体のうち4検体が自動PCR装置によってエボラウイルス陽性と診断されたと報告しました。これらの予備的な陽性の結果は保健省、WHOおよびパートナーによる対応活動の即時の段階的な拡大と、保健大臣によるアウトブレイクの宣言を促しました… ≫詳しく見る

 

 

2018/07/09 [ベネズエラ] 社会・経済状況の悪化に伴う感染症の流行について

世界保健機関(WHO)は,ベネズエラが社会・健康指標に悪影響を及ぼす社会政治・経済状況に直面しており,ジフテリア,麻しん,マラリアが急速に拡大している他,エイズ(HIV), 結核並びに妊婦及び乳児の死亡率増加が懸念されており,医薬品へのアクセス,生命を脅かす慢性疾患の患者に対する適切なケアについても懸念がある事を発表しました。

同国に渡航・滞在する場合は,必要な予防接種を受けるなど,各種感染症に対する感染予防措置をとるとともに、常備薬の他にも日常的に使用する医療品を持参するなどの対策を講じて下さい… ≫詳しく見る

 

 

2018/06/07 [コンゴ] エボラ出血熱の発生について (更新)

コンゴ民主共和国でエボラウイルス病(EVD)の確定診断例が新たに2例が報告されました。いずれの症例もイボコ(Iboko)保健医療圏から報告されました。最近、入手可能な情報によって、いくつかの症例の分類を更新することが可能になりました。2018年4月4日から6月3日まで、赤道(Equateur)州の3つの保健医療圏から25人の死亡(死亡率= 45%)を含む合計56件(うち確定37例、ほぼ確実13例、疑い6例)のエボラウイルス病の症例が報告されています… ≫詳しく見る

 

 

2018/05/09 [コンゴ] エボラ出血熱の発生について

コンゴ民主共和国保健省は,同国赤道州ボコロ保健圏において,2例のエボラ出血熱が発生したことを発表しました。

国際保健機関(WHO)によれば,5人の患者から採取された5例のサンプルのうち,2例がエボラウイルス陽性と診断されたとのことです。また,過去5週間において,赤道州ビコロ保健圏に位置するイココ・インペンゲ保健区周辺で,21例のウイルス性出血熱の疑い例が発生しており,うち17例の死亡例が報告されています… ≫詳しく見る

 

 

2018/04/02 [イエメン] コレラの発生状況について

WHO東地中海地域事務局(EMRO)から、イエメンで流行しているコレラの発生状況が公表されました。
今年に入ってから、疑い患者の累積発生者数が最も高くなっている街は、Al Hali(4,006人)、Bani Al Harith(1,452人)、Maqbanah(1,795人)、Radman Al Awad(1,407人)、Al Sabaeen(1,495人)でした。
イエメンに、コレラは常在していますが、長引く紛争や、健康推進・水・衛生設備といった生活基盤の破壊、栄養不良などのために、2017年4月以降、コレラ患者が急増しています… ≫詳しく見る

 

 

 

  

                                             

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