お問い合わせ / お申し込み

 

ペットとの海外旅行や赴任・移住について、また、海外から日本への帰国など、ペットの出入国における動物検疫・申請手続きについて、お問い合わせをお受けしております。

 

お問い合わせは、こちらからどうぞ

 

Global Site (English)

 

・海外渡航先情報      2018/08/17 現在

 

2018/08/09 [コンゴ] エボラ出血熱の発生について (更新)

北キブ州保健局は、コンゴ民主共和国保健省に対し、急性出血熱と疑われる集団感染の発生を通知しました。2018年8月1日、キンシャサ国立生物医学研究所(INRB)は、入院患者から採取した6検体のうち4検体が自動PCR装置によってエボラウイルス陽性と診断されたと報告しました。これらの予備的な陽性の結果は保健省、WHOおよびパートナーによる対応活動の即時の段階的な拡大と、保健大臣によるアウトブレイクの宣言を促しました… ≫詳しく見る

 

 

2018/07/09 [ベネズエラ] 社会・経済状況の悪化に伴う感染症の流行について

世界保健機関(WHO)は,ベネズエラが社会・健康指標に悪影響を及ぼす社会政治・経済状況に直面しており,ジフテリア,麻しん,マラリアが急速に拡大している他,エイズ(HIV), 結核並びに妊婦及び乳児の死亡率増加が懸念されており,医薬品へのアクセス,生命を脅かす慢性疾患の患者に対する適切なケアについても懸念がある事を発表しました。

同国に渡航・滞在する場合は,必要な予防接種を受けるなど,各種感染症に対する感染予防措置をとるとともに、常備薬の他にも日常的に使用する医療品を持参するなどの対策を講じて下さい… ≫詳しく見る

 

 

2018/06/07 [コンゴ] エボラ出血熱の発生について (更新)

コンゴ民主共和国でエボラウイルス病(EVD)の確定診断例が新たに2例が報告されました。いずれの症例もイボコ(Iboko)保健医療圏から報告されました。最近、入手可能な情報によって、いくつかの症例の分類を更新することが可能になりました。2018年4月4日から6月3日まで、赤道(Equateur)州の3つの保健医療圏から25人の死亡(死亡率= 45%)を含む合計56件(うち確定37例、ほぼ確実13例、疑い6例)のエボラウイルス病の症例が報告されています… ≫詳しく見る

 

 

2018/05/09 [コンゴ] エボラ出血熱の発生について

コンゴ民主共和国保健省は,同国赤道州ボコロ保健圏において,2例のエボラ出血熱が発生したことを発表しました。

国際保健機関(WHO)によれば,5人の患者から採取された5例のサンプルのうち,2例がエボラウイルス陽性と診断されたとのことです。また,過去5週間において,赤道州ビコロ保健圏に位置するイココ・インペンゲ保健区周辺で,21例のウイルス性出血熱の疑い例が発生しており,うち17例の死亡例が報告されています… ≫詳しく見る

 

 

2018/04/02 [イエメン] コレラの発生状況について

WHO東地中海地域事務局(EMRO)から、イエメンで流行しているコレラの発生状況が公表されました。
今年に入ってから、疑い患者の累積発生者数が最も高くなっている街は、Al Hali(4,006人)、Bani Al Harith(1,452人)、Maqbanah(1,795人)、Radman Al Awad(1,407人)、Al Sabaeen(1,495人)でした。
イエメンに、コレラは常在していますが、長引く紛争や、健康推進・水・衛生設備といった生活基盤の破壊、栄養不良などのために、2017年4月以降、コレラ患者が急増しています… ≫詳しく見る

 

 

2018/03/16 [南アフリカ] リステリア症の発生状況について

国立感染症研究所 (NICD)に報告された検査によるリステリア症の確定診断患者は967人となりました。このうち2017年に749人、2018年に218人が報告されました。これまでに入手できている結果のデータでは、183人が死亡し、死亡率は27.4%となっています。

NICDチームから情報の聴取を受けた感染者の大多数 (85.3%;93/109人)からは、食肉加工された製品、最も多いのがボローニャ・ソーセージ、次いでウィンナーやソーセージ、その他の冷製の肉類を食べたことが報告されました… ≫詳しく見る

 

 

2018/02/28 [ケニア] チクングニア熱の発生状況について

ケニア保健省には、モンバサ・カウンティ(海岸州)から、チクングニア熱患者453人が報告されました。ここには、検査確定患者32人と疑い患者421人が含まれています。この感染の発生は、モンバサ・カウンティで高熱、関節痛、全身倦怠感を伴い医療施設を訪れる患者の数が増えたことから、確認されました。

多くの割合を占める約70%の患者で、激しい関節痛と高熱がみられました。感染者の間では医療施設への受診行動を取るレベルが低く(なるため)、患者報告数からは、この感染発生の規模が小さく見積もられている可能性があります。感染の発生している地域では、大規模な蚊の繁殖地があり、媒介する蚊の制御体制が不十分のため、伝播が拡大するたくさんの要因があります… ≫詳しく見る

 

 

2018/02/15 [ナイジェリア] ラッサ熱の発生状況について

ナイジェリアでは、この5週間足らずで17州に感染者が最大450人に上ることから、世界保健機関(WHO)は対策の規模を拡大させています。2018年1月1日から2月4日までに、疑い患者450人が報告され、そのうち132人が検査によってラッサ熱と確定診断されました。このうち、43人が死亡し、37人は検査確認されたことが報告されましたWHOは、迅速にリスク・アセスメント・チームに加わり、ホット・スポット(感染の盛んな地域)に出向き、流行状況を調査することで、健康活動員を主導する(政府を)補助しています… ≫詳しく見る

 

   

  

                                             

                                               Topページへ戻る

 

 

 

 (C) 厚生労働省検疫所、外務省 提供