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・海外渡航先情報      2017/05/30 現在

 

2017/05/15 [コンゴ] エボラ出血熱の発生について

公表されたWHOからの情報によりますと、コンゴ民主共和国は採取された検体のうちの1つでエボラ出血熱ウイルスに対する陽性反応が示されたことが報告されました。

5月9日に、中央アフリカ共和国と国境を接するコンゴ民主共和国(DRC)北部Bas Uele(バ・ズエレ州)Likati保健行政地区で出血熱症状をともなう診断不明の患者と死亡者が集団発生したことがWHOに報告されました。4月22日から、死亡者3人を含む患者9人が報告されており、現在も6人が入院しています… ≫詳しく見る

 

 

2017/05/02 [中国] 鳥インフルエンザA(H7N9)の発生について

中国の国家衛生・計画出産委員会(NHFPC)から、新たに鳥インフルエンザA(H7N9)患者28人が検査で確認されたことがWHOに報告されました。報告された時点での死亡者が8人、患者が17人(肺炎4人と重症肺炎13人)と軽症が2人でした。患者22人には家禽や生きた家禽を扱う市場との接触機会がありました。患者1人には、家禽との接触機会は確認されておらず、患者1人は重症の肺炎で後に死亡した患者と接触があったと報告されました… ≫詳しく見る

 

 

2017/04/20 [パキスタン] チクングニア熱の発生について
公表されたWHO東地中海地域事務局(EMRO)から情報によりますと、パキスタンよりチクングニア熱の流行状況についての追加報告が行われました。2016年12月19日から2017年3月30日までに、カラチのさまざまな街から合計1,018人のチクングニア熱疑い患者が報告されました。これまでのところ、死亡者はでていません。検査で診断を確定するためにイスラマバードにある国立衛生研究所(NIH)に157検体が送られました。このうち121検体がチクングニア・ウイルスに対して陽性であることが判明しました… ≫詳しく見る

 

 

2017/04/01 [ギニア] 麻しん(はしか)の発生と流行について
ギニア保健省は、同国コナクリ市内5区及び15県に対して、麻しんの流行宣言を発出しました。
麻しんにかかったことがない方がギニアに渡航する際には、あらかじめ麻しんの予防接種歴を確認し、麻しんの予防接種を2回受けていない場合、又は接種既往が不明の場合には、予防接種を受けることを推奨します。
ギニア保健省は、2017年1月から麻しんの感染疑いが3,430例発生し、検査などで2,944例が確定例として確認されたと発表しています。死亡例はこれまで5例です… 
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2017/03/07 [イエメン] コレラの発生について
イエメン国民保健省は、現在も発生が続くコレラ患者に関する新たな数値を発表しました。2017年2月26日の前回の更新以降に、新たにコレラ疑い患者1、598人が報告されました。(この間に死亡者は報告されませんでした。)
毎週のコレラ疑い患者は、ほとんどの地域、ほとんどの行政地区で減少傾向を示しているようです。新たな患者のほぼ85%が、Al Hudaydah(フダイダ)、Al Bayda(アルバイダ)、Hajja(ハッジャ)、Sana'a(サナア)、Ta'izz(タイズ)の都市の10地区で発生していました。イエメン国民保健省、ユニセフ、OCHA(国連人道問題調整事務所)、その他の支援組織とともに、WHOによって主導された医療組織が、現在もコレラ患者が報告される地域に集結して、コレラへの感染対策の活動を強化しています… 
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2017/02/23 [台湾] 鳥インフルエンザA(H7N9)の発生について

WHOから公表された情報によりますと、台湾の疾病対策センターから、2月4日に鳥インフルエンザA(H7N9)患者1人が検査確認されたことが報告されました。これで、台湾の疾病対策センターから報告された鳥インフルエンザA(H7N9)患者は5人となります。患者は、2月1日に、発熱、持続性の咳、呼吸困難のため救急病院を再度受診しました。2月2日に採取された喀痰検体から、鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスに陽性の判定が出ました… ≫詳しく見る

 

 

2017/02/20 アメリカ大陸での黄熱の発生について

汎米保健機関(PAHO)より、アメリカ大陸での黄熱の発生状況に関する情報が更新されました。
2017年第1週から第5週までに、ブラジル、ペルー、コロンビア、ボリビアで黄熱患者が報告されています。コロンビアとペルーからは、感染の可能性の高い患者1人と3人が、それぞれに報告されました。ボリビアでも患者1人が調査中と報告されました。一方、ブラジルでは、確定患者と疑い患者の調査が続けられています。… 
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2017/01/20 [ソマリア] コレラの発生について
WHO東地中海地域事務局(EMRO)から公表された情報によりますと、2017年最初の2週間で、新たにコレラ疑い患者1,306人と死亡者26人(死亡率:1.99%)が報告されました。2016年の1月から12月までに、累積で関連する死亡者531人を含む疑い患者15,619人が報告されています。死亡率は3.4%でした。
これらの患者のうち、80人からはビブリオ・コレラ細菌が検査で確認されました。2017年に報告された新たな患者の大半は、Bay(ベイ)、Banadir(バナディール)、Middle Shabelle(中部シュベリ)、Lower Shabelle(下部シュベリ)の各地域から報告されています… ≫詳しく見る

 

 

  

 

 

                                               

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