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・海外渡航先情報      2018/06/25 現在

 

2018/06/07 [コンゴ] エボラ出血熱の発生について (更新)

コンゴ民主共和国でエボラウイルス病(EVD)の確定診断例が新たに2例が報告されました。いずれの症例もイボコ(Iboko)保健医療圏から報告されました。最近、入手可能な情報によって、いくつかの症例の分類を更新することが可能になりました。2018年4月4日から6月3日まで、赤道(Equateur)州の3つの保健医療圏から25人の死亡(死亡率= 45%)を含む合計56件(うち確定37例、ほぼ確実13例、疑い6例)のエボラウイルス病の症例が報告されています… ≫詳しく見る

 

 

2018/05/09 [コンゴ] エボラ出血熱の発生について

コンゴ民主共和国保健省は,同国赤道州ボコロ保健圏において,2例のエボラ出血熱が発生したことを発表しました。

国際保健機関(WHO)によれば,5人の患者から採取された5例のサンプルのうち,2例がエボラウイルス陽性と診断されたとのことです。また,過去5週間において,赤道州ビコロ保健圏に位置するイココ・インペンゲ保健区周辺で,21例のウイルス性出血熱の疑い例が発生しており,うち17例の死亡例が報告されています… ≫詳しく見る

 

 

2018/04/02 [イエメン] コレラの発生状況について

WHO東地中海地域事務局(EMRO)から、イエメンで流行しているコレラの発生状況が公表されました。
今年に入ってから、疑い患者の累積発生者数が最も高くなっている街は、Al Hali(4,006人)、Bani Al Harith(1,452人)、Maqbanah(1,795人)、Radman Al Awad(1,407人)、Al Sabaeen(1,495人)でした。
イエメンに、コレラは常在していますが、長引く紛争や、健康推進・水・衛生設備といった生活基盤の破壊、栄養不良などのために、2017年4月以降、コレラ患者が急増しています… ≫詳しく見る

 

 

2018/03/16 [南アフリカ] リステリア症の発生状況について

国立感染症研究所 (NICD)に報告された検査によるリステリア症の確定診断患者は967人となりました。このうち2017年に749人、2018年に218人が報告されました。これまでに入手できている結果のデータでは、183人が死亡し、死亡率は27.4%となっています。

NICDチームから情報の聴取を受けた感染者の大多数 (85.3%;93/109人)からは、食肉加工された製品、最も多いのがボローニャ・ソーセージ、次いでウィンナーやソーセージ、その他の冷製の肉類を食べたことが報告されました… ≫詳しく見る

 

 

2018/02/28 [ケニア] チクングニア熱の発生状況について

ケニア保健省には、モンバサ・カウンティ(海岸州)から、チクングニア熱患者453人が報告されました。ここには、検査確定患者32人と疑い患者421人が含まれています。この感染の発生は、モンバサ・カウンティで高熱、関節痛、全身倦怠感を伴い医療施設を訪れる患者の数が増えたことから、確認されました。

多くの割合を占める約70%の患者で、激しい関節痛と高熱がみられました。感染者の間では医療施設への受診行動を取るレベルが低く(なるため)、患者報告数からは、この感染発生の規模が小さく見積もられている可能性があります。感染の発生している地域では、大規模な蚊の繁殖地があり、媒介する蚊の制御体制が不十分のため、伝播が拡大するたくさんの要因があります… ≫詳しく見る

 

 

2018/02/15 [ナイジェリア] ラッサ熱の発生状況について

ナイジェリアでは、この5週間足らずで17州に感染者が最大450人に上ることから、世界保健機関(WHO)は対策の規模を拡大させています。2018年1月1日から2月4日までに、疑い患者450人が報告され、そのうち132人が検査によってラッサ熱と確定診断されました。このうち、43人が死亡し、37人は検査確認されたことが報告されましたWHOは、迅速にリスク・アセスメント・チームに加わり、ホット・スポット(感染の盛んな地域)に出向き、流行状況を調査することで、健康活動員を主導する(政府を)補助しています… ≫詳しく見る

 

 

2018/01/24 [ブラジル] 黄熱の発生状況について

ブラジルでは、死亡者20人を含む35人の確定患者が報告されました。また、黄熱の疑い患者が145人報告されており、現在も調査中です。このところの数週間で、ブラジルでの黄熱の確定患者の数が3倍となり、主に、サンパウロ州とMinas Gerais(ミナス・ジェライス州)で増えています。

確定患者は、サンパウロ州(確定患者20人、死亡者11人)、リオ・デ・ジャネイロ州(3人、1人)、ミナス・ジェライス州(11人、7人)、および連邦直轄区(死亡者1人)で記録されました… ≫詳しく見る

 

 

2018/01/18 [タンザニア] コレラの発生状況について

2018年1月7日にかけて、タンザニア(タンザニア本土とザンジバル)では全26地域にわたり、死亡者542人(致死率1.62%)を含め、33、421人の患者が報告されました。タンザニア本土からは、この大流行の全患者の86%が報告されています。5歳未満の子どもが、患者の11.4%を占めました。流行の開始以来、7,000を超える検体でコレラの検査が実施され、47%が細菌培養によりコレラ菌に陽性となりました… ≫詳しく見る

 

  

  

                                             

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